最近、地球のいろんなところの異常気象をニュースで毎日のように見かけるので、100年後の地球に人間は住んでられるのかって不安になるのは私だけじゃないはずです。
日本は「節約」という言葉でいろいろエコにつながることをしているけど、アメリカは全然!
乾電池と紙を同じごみ箱に捨てる地域に住んでることもあり、本当になんかできることないかなといつも思ってるところに、こんなのを見つけました。
最初だけボトルを買って、あとは詰め替えを買って、プラスチックごみを減らそう。
というメーカーです。
ブルーランドの創設者が子供が生まれて母親になったとき、
「1回使われて捨てるだけのプラスチックを減らしたい」
と思ったことがきっかけだそうです。
洗濯機用洗剤
食洗機用洗剤
食器洗い洗剤
拭くだけ洗剤
鏡用スプレー洗剤
風呂用洗剤
ハンドソープを販売しています。
プラスチックを減らす意味は?
プラスチックは人体にも影響を及ぼすし、環境も破壊します。
プラスチックを体内に取り込んでいるつもりはないですが、プラスチックはマイクラプラスチックと呼ばれる小さな小さな破片となり、マイクロプラスチックを食べた魚を食べたり、マイクロプラスチックが入った水を飲んだりと言うことで体内に取り入れてしまっています。
水に溶け込んだプラスチックも体内に取り入れてしまっています。
プラスチックは、発ガン性物質といわれています。
ホルモンにも赤ちゃんの成長にも影響します。
プラスチックが人体に及ぼす影響が詳しくはわかってないにしても、悪い事は間違いないですね
プラスチックが環境破壊
プラスチックは、自然に還ることはできないので、放置されるか焼かれるしかありません。
放置すればマイクロプラスチックになり環境破壊。
焼かれれば二酸化炭素がでて地球温暖化に繋がります。
放置された大半のプラスチックは海に浮かんだり沈んだりしていて、海の生物がそれを食べ物だと思い食べてしまいます。そのことにより、プラスチックが体にたまり栄養失調になり死んでしまうなどして、海の生態系が壊れていっています。
焼かれると、二酸化炭素が発生し、よく知られている地球温暖化に直結します。
温暖化により地球上の氷がどんどん溶けてしまったり、異常気象が起きたりします。
そんな、体にも環境にも悪いプラスチックを減らそうと言うのがブルーランドのコンセプト。
ブルーランド商品の気になるコストは?
一般的にで回っている安い物よりも、コスパは悪いです。
だけど、そんな大騒ぎするほど高いわけでもないんです。
スーパーで買える有名ブランド 1回の食器洗い機に入れる洗剤は約16セント
ブルーランド 1回の食器洗い機に入れる洗剤は35セント
これで異常気象が減るのなら、一つのできることとして、使ってみてもいいかな?とおもいました。
保管用の缶もかわいいんです!私は手がすぐに荒れるので、今、私の肌に合っているものから離れるのは怖いので、とりあえず食洗機用洗剤かははじめることにしました。
先程ポチったので、今使っている市販のボトルが終わってからブルーランドを使い始めようと思います。


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