充血解消目薬 ルミファイ LUMIFY 効果は?何が入ってる?

最近は写真を撮る機会が多く、きれいな目に憧れますよね。
私の眼は、昔から酷使してきたのと、扱いが悪かったので、
いつも目にすごい血管が見えています
この血管どっか行ってくれないかな、、、といつも思うのですが、いつもそのままあきらめています。

あきらめていたのですが、この前ルミファイという目薬を見つけてしまいました

コマーシャルによると、白目が真っ白になるらしいです

ほんとかぁ??
今まで、充血の眼にオススメとか書いてある目薬を試しても、たいして効果がなかったので、今回もダメだろうなぁ
と疑いながらも、試してみようってことで、近所のスーパーへ買いに行きました。
そしてさっそくトライ!

なんと!驚きの結果

 目薬を差す前の眼

 目薬を差して5分後

信じられないくらい白くなりました!!
血管がほぼ見えなくなり、白目の黄色いのも白くなった感じ!

この状態が7時間続きました。
さした時も、目が白い間も、さした次の日も目が痛くなるようなことはありませんでした。

Lumify って大丈夫??

ただ、こんなに白くするために何が入ってるんだ??と心配になったので調べてみました。

公式ページによると

  • FDAに承認されているので、怪しいものが入っているわけではありません。
  • 漂白剤、染色剤も入っていません。
  • 他にはない特別の調合でこんなすごいことができるんです

だそうです。大丈夫そうです。信用なりそうです

俄然興味がわいてきたので、もっと読んでみました!

LUMIFYの秘密

ルミファイの秘密は”酒石酸ブリモニジン”

薬のド素人の私にはなんのこっちゃ?ですが、
これは日本では緑内障や高眼圧症の治療に使われる薬らしいです。

緑内障や高眼圧症の治療は、0.1%
ルミファイは、0.025%

ルミファイではなく、治療薬を使った時のいろいろな結果がウィキペディアに出ていました。

  • 4週間使い続ければ、目の血圧が下がった
  • 副作用は、眠気、めまい、徐脈、起立性低血圧
  • 局所的な副作用としては、結膜炎、点状角膜炎、眼瞼炎、結膜充血、眼そう痒症、眼の異常感、接触性皮膚炎などの粘膜刺激反応

いろいろ副作用がありそうですが、まぁこれは薬を使用した場合の話。

ルミファイの働き

ルミファイは低濃度なので、ちょっと違う働きをするそうです。

細静脈を制御することで、酸素の流れを邪魔することなく目の赤みを取る

低濃度でどこでも買えるルミファイは副作用もほぼないので、医師も、副作用のあるほかの充血解消目薬ではなく、こちらをすすめるそうです。(ルミファイ公式サイト情報)

注意点

  • ほかの目薬と併用しても大丈夫だけれども、点眼の際は5分の間をあけてからさすようにしてください。
  • 一日4回まで。
  • 目に異常が現れた場合はすぐに医師に相談してください

まとめ

なかなかよさそうな目薬ですね。

漂白剤などが入っているわけではなく、きちんと科学に基づいた薬が少しだけ入っている目薬。

私は毎日使用することはないと思うけど、お出かけの時とかは使おうかなと思います。

ご使用はご自身の判断、または医師に相談してください。

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