日本では、風邪の時はこれ、頭が痛いときはこれ、胃が痛いときはこれ、、と、大体慣れた薬があって、あとはもっと効き目があるのを求めて試してみるといった感じ、でもアメリカではもうさっぱりどれがどれだか、、、という方、多いのではないでしょうか。
私もそうでした。
最初にアメリカの痛み止めの区別が分かり始めたのは妊娠中。
妊娠してて頭が痛くなった時に飲んでもいい薬はこれ!と、お医者さんに教えてもらったのがきっかけです。
アメリカの一般的などこにでも売ってる痛み止めの種類は大きく分けて4つ。
それぞれの特徴を知っておくと便利です
⁂私はただの主婦なので、このページの情報はただの参考にして、ちゃんとした情報はお医者さんに聞いてください⁂
タイレノール Tylenol
タイレノールは、解熱剤、痛み止め
主成分は、アセトアミノフェン Acetaminophen
妊娠中に、頭が痛くなったり熱が出たりしますよね。。
そんな時、お医者さんに相談したら、「これを飲んでも大丈夫よ」と言われたのが、タイレノールです。
私のお世話になっていた先生は、とってもおおらかでなんでも「大丈夫」っていう先生で、もちろん、ダメなものはダメって言ってくれますが、必ず代わりに何がOKかを教えてくれるので、らくちん妊婦生活でした
妊娠中、授乳中も飲んでOKな薬として有名で、
タイレノールは、子供用なら子供も飲んでOKな薬です。
アドビル Advil
アドビルも、解熱剤、痛み止めです
主成分は、イブプロフェン Ibuprofen (非ステロイド系)
妊娠中、授乳中、ダメです
解熱剤、頭痛の緩和などの以外、筋肉や関節の痛みにも効果があるとされています
胃の粘膜を刺激する成分が含まれていたり、胃を保護する成分が減少することで、胃腸障害を起こすことがあるので注意が必要です
アリーブ ALEVE
非ステロイド系の、炎症を緩和させる薬
主成分は、ナプロキセンナトリウム Naproxen sodium
筋肉、関節の炎症による痛みに効果があります
効果が長く、効きも早いため、痛風の発作の時などに使用されるそうです
アセタミノフェン、イブプロフェン、アスピリンは入っていません
医師に指導されたとき以外は、アセタミノフェン、イブプロフェン、アスピリンとの併用はしないでください
アレルギー反応を起こすこともありますので、注意が必要です
アスピリン Asprin
アスピリンは、痛み止めと書いてありますが、心臓発作の予防とかに使われるほうが有名な気がします。
ご老人と健康話になると、必ず言われるのが
「一日一錠のアスピリンが、血液をサラサラにすんだよ。先生に相談してごらん」
やたらと、アスピリンをすすめられます。
私は、薬を飲むことに抵抗があるので、何もないときは飲まない派ですが、まぁまぁな年になったら、ファミリードクターに聞いてみようとは思っています。
薬に関するうわさ
なんの根拠もない噂です。
井戸端会議の話、、くらいに読んでみてください。何の責任も持てません。
- コロナワクチンの副作用にはイブプロフェン(これはアメリカの政府の保健機関が発表した話)
- コロナで熱が出た場合は、アセタミノフェンのほうがいいらしい
- ほぼ毎日頭痛があって薬を飲むときは、今日イブプロフェンを飲んだら明日はアセタミノフェン、その次の日はイブプロフェン、、、と交互にするほうが、体に免疫ができなくていいらしい。
- アスピリンは、健康な時から一日一錠のむといいらしい。血液サラサラ!
- うちの夫はタイレノール愛用者。なんでほかのを飲まないのか聞いてみたら、ほかのを飲むと、流血するらしい。怖くて詳しくは聞いてないけど、たぶん胃が流血するんだろうなぁ、、元からめちゃくちゃ胃が弱い人だから。


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