食べるだけじゃ足りなくて、「飲んで栄養が取れたらいいのにー」とか「炭酸ジュースや砂糖ばっかりのジュースはもう飲みたくない」といつも思っているのですが、アメリカでは日本のようなフレッシュなジュースがなかなか簡単に手に入らないように思うのは私だけでしょうか。。。
特に野菜ジュースが大好きで、日本のような野菜ジュースを飲みたいのですが、アメリカの野菜ジュースといえばV8?もう飽きました。
そんなわけで、生フルーツや生野菜からおいしいジュースを家で作ろう!と思い立ち、ジューサーについて調べ始めました。
Ninjaのジューサーとか、なんかいろいろ。
値段も50ドルくらいのから、600ドルくらいするものも!
これこそ本当にピンキリ!
なんでそんなに値段が違うの?!
これはきっとブランド名の差だけではないはず。と調べてみると、ジューサー初心者の私にはとても良い情報だったので、忘れないようにまとめてみました
ジューサーには大きく分けて3種類あって、それぞれ特徴があるようです。
Centrifugal Juicers
イメージ的には、すりおろすような感じのジューサー。
早く回る細かい刃物で細かく細かく具材が砕かれます。
なので、あっという間にジュースは出来上がります
出来上がりは泡っぽい感じのジュース。
リンゴやニンジンなど、固めの具材に向いています。
音が大きいので、家族が寝ている朝とかにジュースを作りたい人には向いていないかもしれません。
Masticating Juicers
イメージ的には、フルーツをかみ砕くジューサー。
金属の歯で、嚙み砕くようにできる限りのジュースを作り出します。
嚙み砕いて作り出すジュースなので、泡が含まれしまうことは少なく、酸化もしにくいジュース。しかも、温めないので、栄養が壊れてしまうことなく、野菜本来の栄養を生かしたジュースになります。
ホウレンソウやケールなどの葉野菜に最適です
音は比較的静かです。
値段が高ければ、モーターの強いものになります。
ナッツ系のバターやシャーベットなども作れます。
Triturating Juicers
すりつぶすジューサーです
ジューサーに入れられた、果物は乾いた繊維と上質のジュース。
身の多い野菜や、葉野菜に向いています。
やわらかいフルーツもOK!
静かなのですが、ちょっと大きめマシーンなので、場所を取ります。
大きめのカウンタースペースが必要となります
いろいろな使い道があるこのマシンはナッツや種をつぶしたり、野菜を切り刻んだりすることができます。
このタイプのジューサーが素敵だな、と思う方は、ちょっとした出資を覚悟してください
400ドルくらいから始まり、簡単に数千ドルを超えることもあります。
まとめ
好きなタイプのジューサーは見つかりそうですか?
葉野菜をジュースにしたいと考えている方に最適なのは2番目の「Masticating juicers」
乾いた繊維が出るということは、たくさんのジュースが無駄なく絞られたという証拠!
でも、フルーツと硬い野菜をジュースにするだけならば1番目の「Centrifugal Juicers」でも十分かもしれません。
お手頃価格だけど、音が大きい、、、迷うところですね
ちなみに、ジュースを作る際は
やわらかいフルーツは、スピードは速め
硬い野菜の場合はゆっくり目のスピードで作るのがよいそうです。
そして、忘れがちな片付けのしやすさも重要です
使用後、繊維が柔らかいうちに洗い物をしないと、歯にこびりついた繊維などが固まって取れにくくなるので、使用後は速いうちに洗いましょう
高いものや、いろいろなものが絞れたりするものは、やはり部品が多くなってしまうので、そのあたりも注意ですね。
さて。私はどのタイプを買おうか迷っていますが、高すぎず、安すぎず、泡にならないタイプのジューサーに挑戦しようかとおもいます


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