まだ3歳にならない娘が、気管が弱く、しょっちゅう咳と高熱で寝れなくなっています。
2歳になってない頃、咳がひどくなり、血中酸素濃度が下がり、「大変危険な状態です」と集中治療室へ即入院になったこともありました。
退院してからすぐに購入したのがこれ

子供用のパルスオキシメーター (アマゾンのリンクはこちら)(私が大好きなアマゾンを語るページはこちら)
この数字が低くなると酸欠とかいうのが分かるそうだ。娘には、体温を測ると同時に使います。
パルスオキシメーターって何?
簡単に言うと、指を挟むだけで、血中濃酸素濃度が測れる機械。
赤い光が指の中の血管を照らすことによって、血液中のヘモグロビンと結合された酸素の量が測れるんだとか。
詳しくはちゃんとしたページから引用してきました。
皮膚を通して動脈血酸素飽和度(SpO2)と脈拍数を測定するための装置です。赤い光の出る装置(プローブ)を指にはさむことで測定します。
日本呼吸器学会 https://www.jrs.or.jp/citizen/faq/q30.html
肺から取り込まれた酸素は、赤血球に含まれるヘモグロビンと結合して全身に運ばれます。酸素飽和度(SpO2)とは、心臓から全身に運ばれる血液(動脈血)の中を流れている赤血球に含まれるヘモグロビンの何%に酸素が結合しているか、皮膚を通して(経皮的に)調べた値です。プローブにある受光部センサーが、拍動する動脈の血流を検知し、光の吸収値からSpO2を計算し表示します。
出た数字の基準値は?
年齢や持病によって、その人の数値が違うけれども、基本的に96から100が良い数字だそうです。それを少しでも下回るといろいろと危険があったりするので、かかりつけの医師に相談して下さい。
娘は、風邪をひいて咳がで始めるとすぐに90を下回ってしまいます。ただ、この機械は家庭用なので、この一年半で彼女にとってどれくらいの数字なら病院かと言うのを見極めているところです。
まずは95を下回った時に病院へ。いつも通り、ネブライザーの薬を処方されました。
93の時も、90の時もネブライザーの薬を処方されるだけでしたが、85を下回った時は抗生物質とネブライザーの薬を処方されました。
こうやって何度も同じ機械で測りながら、病院へ行くと、この機械と娘の相性?がわかってきたり、どんな感じの呼吸が怖いかなど、いろいろわかりました。
パルスオキシメーターの子供用って関係ある?
大人よりも小さめサイズなので、短い指でもちゃんと奥まで入り光に指が届きます。
そして、たかがデザイン、されどデザインです。熱が出て不機嫌な子供の指を挟もうとしたらめっちゃ怒られたんですが、クマさんが遊ぼって言ってるよーと言うと、興味を示し、装着させてくれました。
そして簡単操作なので、自分でやる!って言って、勝手にやってくれるようになりました。数字を読める年齢ではないのですが、数字が出たら見せてくれます。
指に挟んで唯一のボタンを押すだけ。指を外して一定時間が経てば勝手にオフになります。
しろくま様様です。
数字が病院の機械ででるものよりあてにならないにしても、病院に行く目安にはなるので、我が家では大変重宝しています。
すぐに咳が出てしまうお子様をお持ちの方におすすめです。


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